軽自動車DIY整備記録

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ユピテル カーナビゲーション 分解

電池の寿命

運転中にカーナビの画面が真っ暗になりました。
車に乗るたびに、これを繰り返し最後は反応しなくなったので、バッテリーの寿命と判断。
新品で購入してから3年4カ月。
車中泊旅行以外では、ほぼ毎日ワンセグを使用していました。

3年も経てば、全国各地で新たに整備された道路もかなりの数。
当然、ナビの情報も古くなっていて、地図に道の無いルートを走ったこともしばしば。
特に新しいバイパスになると、わざわざ遠回りを強いられることになります。

手持ちのカーナビの後継機種はさすがに進化していて、購買意欲をそそられます。

ユピテル ポータブルカーナビ YPF7550ML フルセグチューナー内蔵 7.0型

新規購入するには良い機会ではあるので、この際分解して電池交換を含め、今後を検討します。
分解にあたっては以下のことに注意。


※電池の寿命と判断する前に、コネクタ類の接触不良の可能性もあります。
分解する前に、よく見ておくことです。
ユピテル カーナビ バッテリー交換

カーナビ分解

分解するのはユピテル製ポータブルナビゲーションYPB717siです。
カーナビを車から取り外してよく見ても、外観はネジ一つ見当たりません。

表のプラスチックカバーは、両面テープで貼り付けられています。
シールリムーバーでゆっくりはがしていくと、ネジはカバーの裏に隠されています。
ユピテル カーナビゲーション YPB717si カバー剥がし

カーナビ開き

精密ドライバーでネジを全て取り外すと、開くことができます。
絶縁用だか、アース用のシートが貼り付けてあるので、開く方向には要注意です。
ユピテル カーナビゲーション YPB717si 分解

バッテリー取り外し

バッテリーは薄い銅のシートの裏にあります。
しかもこのシート、ベッタリとバッテリーに張り付いています。
パッと見た感じでは、部品が入手できればスピーカーも交換できそうです。
ユピテル カーナビゲーション YPB717si 基盤部分

シールリムーバーを突っ込んでゆっくり剥がしていきます。
貼り付けてあるだけで、途中にコードなどはありません。
ユピテル カーナビゲーション YPB717si 銅テープ

シールリムーバーのおかげで、楽に作業が出来ました。
AP シールリムーバー 4本セット【アストロプロダクツ】

とりあえず、バッテリーを取り出してみました。
バッテリー自体も、本体に貼り付けられています。
バッテリーに関する情報は以下の通り。

ユピテル カーナビゲーション YPB717si バッテリー取り外し

これがユピテル・カーナビのバッテリー

コネクター部分も、シートで張り付けられています。
上からスポンジで絶縁されていました。
ユピテル カーナビゲーション YPB717si コネクター部分

ロックされていることは無く、コードを持ってそのまま上に引けば抜くことが出来ます。
ユピテル カーナビゲーション YPB717si コネクター外し

散々調べましたが、同一のバッテリーは販売されていないようです。
一応、同じ規格と思われるモノは見つけましたが…。

『SoftBank/ソフトバンク』HWBAF1 互換 バッテリー

ミニカ整備記録

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