軽自動車DIY整備記録

現在使用しているスバルGF-RA1プレオ、かつての愛車ミツビシH42ミニカの整備記録と日常DIY生活の紹介です。

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ミニカ整備記録

エンジン関係

エンジンオイル&フィルター交換

ミニカにマウントされている3G83エンジンのオイルフィルターは、その場所さえ見つけることが難しく、車の下へ潜り込まなければならないため、オイルフィルター交換は一般の軽自動車のように簡単には交換出来ません。

エアエレメント交換

エアエレメントはエアフィルターとも言い、エンジンに空気を送り込む時に空気中の粉塵を取り除くためのもので、詰まってくれば交換が必要になります。
ミニカは部品の定期交換が面倒な場合が多いので詳しく解説しました。

スパークプラグ交換

スパークプラグ交換記録。軽自動車はエンジン回転数が普通車よりも高いため、プラグの寿命が短くなります。
エンジンの良好な状態を保つためには定期交換は必要ですが、3G83エンジンのプラグ交換は専用のプラグレンチが無いと交換できません。

クーラント交換

クーラントは車検毎の交換が基本。
交換を怠るとエンジンとラジエーター内部が錆びてしまい、故障の原因になります。
交換作業は単純ですが、時間と手間がかかる作業です。クーラントチャージャ―が無いので代用品を使っています。

PCVバルブ洗浄

PCVバルブは、シリンダーヘッド内のブローバイガスをスロットルボディへ還元し、未燃焼ガスを再利用するために取り付けられた逆流防止弁で、車検での点検項目の1つになっています。
外す機会があったので洗浄しました。

スパークプラグOリング&タペットカバーパッキン交換

プラグ交換をしようとイグニッションコイルを抜いてみると、プラグホールパッキンからオイルが漏れ出し、イグニッションコイルがオイルまみれになっていたのでスパークプラグOリングとタペットカバーパッキンを両方交換しました。

エンジンマウント交換

3G83エンジンを搭載しているミニカは、10万キロを超えた頃からミッション側のエンジンマウントに劣化が生じるため、エンジンを支えることが出来なくなり、発進時にエンジンルームから異音や振動を生じることになります。

Vベルト交換

Vベルト(ファンベルト)は、エンジンの回転を利用してオルタネーター、ウォータポンプ、エアコン・コンプレッサーを回しています。
走行中に切れたら数十分でエンジンが停止します。劣化が見られたら交換が鉄則です。

オルタネーター交換

オルタネーターは車両に搭載されている発電機で、エンジンの回転を利用して走行に必要な電源を賄う重要な部品です。
オルタネーターに不具合が生じると、これらの電源を供給することが出来なくなり、最終的に車が停止します。

オルタネーター分解・修理 ① ブラシ交換

オルタネーターのブラシは摩耗によって使用限界が来ると、オルタネーターが発電しなくなってしまいます。
走行距離30万キロを目前にしてオルタネーターのオーバーホールのため、オルタネーターを分解してブラシを交換しました。

オルタネーター分解・修理 ② ベアリング交換

オルタネーターをオーバーホールするにあたり、ブラシと一緒にベアリングも新品に交換しました。
オルタネーターを分解して交換してみると、ベアリングには特に不具合も見られず、まだ十分使用できる状態でした。

タイミングベルト交換① クランクプーリー外し

タイミングベルト交換は10万㎞が基本です。
ディーラで交換すると5万円強。交換費用を安く抑えるため、部品は社外品を購入し、自分でタイミングベルト交換に挑戦してみました。
ベルト交換の難関であるクランクプーリー外しまで解説しました。

タイミングベルト交換② ベルト外し

タイミングベルトの取り外しまで。
バランサーシャフトの回り止めをし、取り外すベルトへのマーク付けとテンショナーの取り外し、プーリー類のボルトを緩める作業での注意点を記しています。

タイミングベルト交換③ オイルシール交換

タイミングベルトを外したあとはオイルシールの交換をします。
オイルポンプオイルシールからはオイルが漏れていました。
オイルポンプギアの組付けは、合いマークを合わせないとエンジン振動の原因になります。

タイミングベルト交換④ ベルト取り付け

テンショナーの取り付けと各プーリー類の取り付け作業における注意点、見落としがちなバランサーシャフトの適正位置の確認方法と、ベルト取り付け後の各合いマークの確認方法を記しています。

ウォーターポンプ交換

タイミングベルト交換と作業工程が同じなので、ウォーターポンプの交換はタイミングベルト交換と同時に行うのが基本です。
交換費用を安く抑えるため、部品は社外品を購入し、自分でウォーターポンプ交換に挑戦してみました。

10万キロ走行したノーマルプラグ 新旧比較

ノーマルプラグで10万キロ走行してしまいました。取り外した古いプラグは電極が極端に摩耗していました。
特に外側電極の摩耗が激しく、新しいプラグと比較してみれば、その劣化具合は一目瞭然。新旧2本のプラグを並べた画像で検証してみました。

ミニカ整備記録

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