軽自動車DIY整備記録

現在使用しているスバルGF-RA1プレオ、かつての愛車ミツビシH42ミニカの整備記録と日常DIY生活の紹介です。

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ミニカ整備記録

ランプ交換

ヘッドライトバルブ交換

一般の車のヘッドライトバルブの交換は、簡単な作業で交換できるように設計されていますが、ミニカの場合、特に右側のバルブ交換になるとエアクリーナーボックスが邪魔でエンジン上に取り付けられているインテーク一式を取り外す必要があるため、交換作業が非常に煩雑になります。

ポジションランプ交換

車幅灯はヘッドランプと共に車検前まで気付かないことが多いようで、すれ違う車でも切れているのを良く見かけます。ミニカの車幅灯交換は、左側は簡単ですが右側になるとエアクリーナーボックスが邪魔で交換しにくいです。

ナンバー灯交換

ナンバーランプの交換はナンバー灯Assyの位置と取り外し方、さらにナンバー灯Assyの分解も分かり難くなっています。ここでは、ナンバー灯Assyの位置と消耗品であるガスケットも含めたランプ交換の方法を詳述しました。

ブレーキランプ交換

ブレーキランプは後方にあるため自分1人で確認する方法も限られています。片方だけが切れていても立派な整備不良で違反になりますが、違反切符を切られたという話は聞きません。ただ、両方切れていれば一発で切符を切られます。

ハザードランプスイッチバルブ交換

ハザードランプスイッチバルブは、2年に1回くらいのペースで切れています。ミニカのハザードバルブは社外品の設定もなく、純正品以外は取り付けることが出来ないため、ディーラーで購入することになります。

メーターバルブ交換

メーター球切れは車検で不合格になるため、交換は必至です。メーター球の他に、被せてあるカラーキャップも劣化していれば交換することになります。交換後、ブルーLEDを購入してメーターパネルに取り付けると良い雰囲気になりました。

エアコンランプ交換

エアコン電球は切れていても運転に支障があるわけではありませんが、夜間にエアコンパネルにあるスイッチを切り替える時にはやはり必要になります。センターコンソールの取り外しは車弄りの基本なので、特に問題なく交換できました。

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