軽自動車DIY整備記録

現在使用しているスバルGF-RA1プレオ、かつての愛車ミツビシH42ミニカの整備記録と日常DIY生活の紹介です。

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メーターバルブ交換

車検前には必ずチェック

メーターランプが切れた状態では車検に通りません。
車検時の対応については、色については特に制限は無いようです。明るさについても同様で、各メーターの値が読み取れれば大丈夫なようです。
ただ、あまりに暗いと不合格になる可能性はあると思います。

昔は、気にせず放っておいたら結局電球が全部切れて、夜道をスピードも残りのガソリンの量も分からず走っていた自分が恐ろしい…。

メーターパネルカバー取り外し

メーターパネルに向かって上側2か所にネジがあるので外します。
カバーの下側に隙間があるので、指を引っ掛けて手前に引けば外れます。
カバーは、ハンドルが邪魔になって取り出しにくいですが、上手く取りまわして取り払います。
ミニカ メーターパネル

カバーを外すと、メーターパネルが3か所でネジ留めされています。
正面から見ると2か所しか見えませんが…。
ミニカ メーターパネルカバー取り外し

上の方にもう1か所ネジ留めされています。
気付かずに無理に引っ張ると破損するので要注意です。
ミニカ メーターパネル ネジ

メーターパネル引き出し

3本のネジを外すとメーターパネルを引き出すことが出来ます。
裏側は、コネクターと繋がっているので、無理に引っ張ると断線の原因になります。
上手く取りまわして少しだけ手前に引き、裏側をこちらに向けます。
作業するには十分な広さは確保できるので、コネクターを外す必要はありません。
ミニカ メーターパネル引き出し

パネルの裏側は基盤がそのままセットされていて、大小入り混じったツマミ部分が見えます。
3つある茶色の大きいツマミ部分がスピードメーター、水温計、燃料タンク計の照明になります。
今回交換するのはこの茶色の部分です。
黒いツマミは各警告灯ランプで、電球の大きさも異なります。
ミニカのメーターパネル裏側

メーター球交換

ツマミを反時計回りに回して取り外します。
剥き出しの基盤にそのまま取り付けられているので、触れないようにした方が良いと思います。
ミニカ メーターパネル 電球ソケット

ツマミには電球がはまっているので、外して新品と交換します。
バルブにはカラーキャップが被せてあり、劣化していて交換になるはずです。

交換する電球はT10なので、購入するカラーキャップもT10用になります。
探してみたのですが、ホワイトが見つかりませんでした。

取り付けているオートゲージ・タコメーターのバックランプに合わせてブルーにしてみました。

POLARG ポラーグ カラーキャップ T10用 白熱電球用 ブルー 8個入

ミニカ メーターバルブ交換

逆の手順ですべて元に戻して作業終了。以前のホワイトから薄いブルーに変わりました。
もっとハッキリした青にしたかったので、試しに被せるカラーキャップを2枚にしてみたりしたのですが、あまり変わりませんでした。

追記…青色LEDに交換した

その後、色々試してみて、結局、青色LEDを購入して取り付けました。
全体的にいい感じなりました。

5連SMD15発/T10ウェッジ球ポジション、スモールランプに!color:ブルー LED/SMD

ミニカ メーターパネル青色LEDに交換

パーツが破損し、純正新品の購入が高額になるときは中古部品で賄うのも1つの方法です。
車各種メーカーの純正部品、パーツ、中古部品、リビルド品を扱っている通販サイトで、適合確認も行ってくれます。
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ミニカ整備記録

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