軽自動車DIY整備記録

現在使用しているスバルGF-RA1プレオ、かつての愛車ミツビシH42ミニカの整備記録と日常DIY生活の紹介です。

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フロントガラス DIY交換

2回目のフロントガラス破損

飛び石でフロントガラスにヒビが入ってしまいました。
今回で2回目になります。
まさか、同じ車で2回もフロントガラスを破損するなんて思いもしませんでした。

前回のフロントガラス交換は、知り合いの口利きで交換業者に安く施工して頂きました。
軽自動車のフロントガラス交換費用は4~6万円が相場のようです。

前回もDIY交換を考えたのですが、モノが大掛かりなだけに断念しました。
2度あったのだから3度目も有り得ることを考えて、今回は自分で交換することにしました。

フロントガラスの購入など

ネットショップでは、フロントガラスの個人配送は出来ない旨の表示がありますが、個人宅への宅配が出来ないだけで、購入すること自体は可能です。
ただし、宅配業者の営業所留めになるため、自宅から最寄りの営業所まで自分で受け取りに行く必要があります。

購入時には販売業者への適合確認は必須です。
事前に適合確認しないで注文した場合の返品には一切応じません。

私が購入した業者のフロントガラスはFUYAYO製ですべてUV&IRカットされており、若干値が張りますが、紫外線と赤外線を軽減してくれるものです。
業者への問い合わせによるとUVカット率98%、IRカット率80%だそうです。

ミスターフロントガラス

注文した次の日に宅配業者から荷物が届いた旨の電話があり、自宅から25Kmも離れた場所にある営業所まで受け取りに行きました。

しかも、ガラスが梱包された段ボール箱の大きさが155cm×95cm×27cmで、ミニカバンのリアシートと助手席、運転席も少し前に倒してギリギリ入りました。
セダンタイプの軽自動車に入るかどうかは微妙で、購入前にチェックが必要です。

また、営業所でドライバー立ち合いでフロントガラスの破損などの確認を求める旨のメールがあり、宅配荷物の並ぶ倉庫の隅で重いフロントガラスを取り出してチェックしました。
注文したミニカのフロントガラス

FUYAYO製のフロントガラスには「サンテクト」と言うUVカット率99%、IRカット率90%の1ランク上の商品があるのですが、残念ながらミニカはラインナップされていませんでした。

カーグラスワールド


フロントガラスの他にも、ダムラバーと呼ばれる接着剤のはみ出しを防ぐための細長いスポンジが必要で、こちらの方は市販品もあるのですが、ディーラーで相談してみると純正品として販売されていたので購入しました。
純正品番:MB419223スペーサー・ウィンドシールド
MB419223 スペーサー・ウィンドシールド

この他にも、純正品でウィンドシールドストッパーと言うものがあったので、使い方が分からないまま購入しました。
これは、フックのついたプラスチックの板で、裏側に両面テープが貼ってあるものでした。
純正品番:MR462285 ストッパー・ウィンドシールド
MR462285 ストッパー・ウィンドシールド

フロントガラスの交換はディーラーでも行わないようで、部品について訊ねても何一つ分からないとのことでした。

工具類の準備

今までの部品交換とは訳が違います。
修理工場でもガラス業者に依頼する作業らしいので、今まで購入した工具はほぼ役に立ちません。

と、言うわけで一式購入しました。
フロントガラス交換 工具一式

フロントガラスの取り外し

車外ではワイパーブレード、ボンネットを開けてトップカウルを外します。
室内のフロントガラス周辺に設置している機器等があれば外して、ピラーも取り外します。
特にフロントガラスとインストルメントパネルの隙間には、ETCのコードなどが隠れている場合があるので何もないか確認しておきます。
ワイパーブレードとカウルトップを外し取る

フロントガラスの周囲に巻かれているガラスモールを外していきます。
再利用するので慎重に外していきましたが、前回の交換時に接着剤にはり付いている箇所があり、少しだけちぎれてしまいました。
ドライヤーで温めながら外していけばよかった…。
純正品番:MR304159 モールディング・ウィンドシールド

ミニカ用 『フロント』ウィンドモールのみ MR304159 三菱純正部品

三菱 ミニカ フロントガラス モールSET

フロントガラスのモール剥がし

モールを外せばフロントガラス全体が姿を現します。
フロントガラスは、ボディに接着剤で貼り付けられています。
ガラス周辺にキズ防止のためのマスキングテープを貼り、ボディーとガラスの隙間にウインドシールドリムーバーの刃を慎重に挿し込み、ガラスに沿って接着剤をカットしていきます。
ウインドシールドリムーバー

ウインドシールドリムーバー STRAIGHT/19-356

作業中に、見る見るうちにフロントガラスがヒビ割れしていきますが、廃棄処分するので関係なし。
ボディに傷付かないように慎重に作業を続けます。
ウインドシールドリムーバーによるフロントガラスの切り離し

フロントガラス下部は、ウインドシールドリムーバーの刃は入るのですが、刃の長さが足りないため内部の接着剤を完全に切ることが出来ません。

ここは、ワイヤーを通してノコギリのようにギコギコと切って行きます。事前にウインドシールドリムーバーで出来るだけカットしておくと楽だと思います。

傷防止のため、車内側のフロントガラス下にはプラスチック板を敷きました。
ボンネット側にもマスキングテープをしたほうが良いでしょう。
ワイヤーでフロントガラスの下部分を切り離す

気温の高い夏場ならば、接着剤が比較的柔らかいので余裕で刃が通っていきますが、気温の低い冬場だとかなり固くなりそうです。
フロントガラス交換は5月~9月くらいに行うのがベストだと思います。

フロントガラスの取り外し、取り付け、その他ガラスの運搬にはサクションカップを使用しますが、サクションカップ1つではガラスの持ち上げ、取り回し時にフロントガラスが不安定になるので2つ使用することになります。

ガラスの重量は10Kgくらいなので、1つのサクションカップにかかる荷重は6Kgくらいでしょうが、これは貼り付け面に対して垂直に持ち上げる場合であって、フロントガラスの貼り付け時にはガラスを立てて作業するため、必ずしも耐えられるとは限らないと考え、耐荷重の大きなモデルを購入しました。
フロントガラスを支えるスタンドは、自宅にあった折りたたみ式の机の脚を流用しました。

ヘビーデューティーサクションカップ【アストロプロダクツ】

サクションカップで移動させた古いフロントガラス

古い接着剤の削ぎ取りとボディのプライマー塗布

ボディーに残る古い接着剤をスクレーパーで削ぎ取って行きます。

完全に削ぎ取るのではなく、1~2ミリ程度残しておくそうですが、均等に削ぎ取ることは難しくムラになってしまいました。
おまけに至る所でボディーを傷つけてしまいました。マスキングしておくべきでした。
傷付いた部分は放置しておくと錆の原因になるので、後でプライマーを塗って養生します。

スクレーパーは100均のモノでも、一般的なカッターでも作業が難航しそうです。
刃先の鋭いカッター形式のモノを使い、手で持ち上げながら削ぎ取ると簡単でした。

OLFA スクレーパーS型

スクレーパーで古い接着剤を削ぎ取る

ボディー側、ガラス側の両方にそれぞれ専用のプライマーを塗って行きます。
プライマーは相当強力な下地塗料で、付着するとシンナー等でも剥がしとることが出来ません。

プライマーを塗るときは周辺のマスキングが必須です。

私は何も考えずに作業して、少しボディーに垂らしてしまいました。
後からシンナーで拭き取ってもボディーの塗装が落ちていくばかりでプライマーは一向に落ちませんでした。
私はあまり外観は気にしないタイプの人間ですが、そうでない人は必ず周辺をマスキングテープや新聞紙などで養生してから作業を行います。

横浜ゴム ハマタイト ボディ用プライマー M-300 20g

ボディにプライマーを塗る

フロントガラスのプライマー塗布とダムラバー貼り付け

フロントガラス外周の接着面にもプライマーを塗り、ダムラバーをフロントガラスに沿って貼り付けていきます。

横浜ゴム ハマタイト ガラス用プライマー G-200 20g

ダムラバーは接着剤が車内側に漏れ出てくるのを防ぐために必ず貼り付ける必要があります。
純正品のダムラバーの断面のサイズは5ミリ×5ミリで、上下が両面テープ加工されています。

ダムラバー貼り付け位置の目安として、切り離した古いフロントガラスのダムラバー跡を頼りにしました。
ガラス上部と側部はガラスの端から15ミリ、下部は25ミリの間隔を維持しながら貼り付けていきました。

ここでトラブル発生。
純正品のダムラバーの長さは1周分の長さが無いことが発覚しました。
取り敢えず水の侵入しやすいフロントガラスの上側と側部をカバー出来るように貼り付け、下部の足りない部分には、100均で買った厚さ8ミリの隙間テープをカッターで切って補充しました。
ダムラバーを貼り付けたフロントガラス

メーカー側は、ガラス下部はダムラバー無しで接着剤を付けて行けと言うことなのでしょうか?

作業中に分かったことですが、ダムラバーは接着剤塗布のガイドにもなっていて、隙間テープでは柔らか過ぎて接着剤を真っすぐ塗布しにくかったです。
業者が販売しているダムラバーを購入しておくべきでした。

国産二層ダムラバー5mm(1m単位で切り売り)

フロントガラスの取り付け位置

1番心配していたのは、新しいフロントガラスの貼り付け位置でした。

フロントガラスをボディに仮置きしてみると、ピッタリ収まるワケではなく上下左右に余裕があり、どこに貼り付ければ良いのか分かりません。

この問題は、車内からダムラバーの位置を確認することで解決できます。

新品のフロントガラスにモールを取り付けてボディ側に適正な位置に仮置きし、養生テープでガラスを固定します。
その状態で車内に入って確認してみると、ボディ側の枠にほぼ沿って貼り付けたダムラバーと接触しているはずです。
接着剤はダムラバーのすぐ外側に塗布していくので、ガラスを貼り付ける時に接着剤が車内に漏れて来ることが無いようになっています。
ボディとダムラバーの位置合わせ

ガラスの位置を微調整して、ダムラバーがボディ枠1周にピッタリ合っていることを確認し、車の外側からガラスとボディーの数ヶ所にマスキングテープを貼って目印にしました。
これで、外からフロントガラスを接着する時に、ほぼ正確に取り付けることが出来ます。
フロントガラスとボディの位置を合わせる

私の場合は、古いフロントガラスがボディに正確に取り付けられていたので、ダムラバーの貼り直しをする必要はありませんでした。

フロントガラスが適正な位置にあるのに、ボディ枠とダムラバーが正確に合わなければ、ダムラバーの位置が間違っているので修正する必要があります。

事前にボディ側の枠の長さを測り、それに合わせてダムラバーを貼って行く方法もあると思いますが、古いフロントガラスが正確にに取り付けられているはずなので、その必要はないと思います。


ここで、ウィンドシールドストッパーについて記載しておきます。

ボディ上部にはウィンドシールドストッパーを引っ掛けるための穴が2ヶ所あり、フロントガラス側の同じ位置に貼り付けて、ガラスをボディの穴に固定するための部品のようです。
新品のフロントガラスには、そのためのモノと思われるマークがありました。
ボディ上部にあるウィンドシールドストッパーを引っ掛けるための穴

ストッパーのフック側を下にしてボディに仮付けしてみました。
ストッパーをガラスに貼り付ける場合、貼り付け位置はダムラバー直下になります。
ただ、フロントガラスの取り付けの練習をしている時に、取り付けの邪魔になったのと、もう1人助手がいたため正確に取り付ける自信があったので、ストッパー無しで交換することにしました。
前回依頼したガラス交換業者は、このストッパーを使用していませんでした。
ハッキリ言って必要ありません。
ウィンドシールドストッパーを取り付けたボディ

フロントガラスの取り付けと固定

いよいよフロントガラスの貼り付けです。

フロントガラスの重量は10.4Kgあります。

ガラス購入前にはこんなに重いとは思わなかったので、1人で交換するつもりでいました。
実際に自宅で持った時に、サクションカップで持ち上げる事は出来ますが、フロントガラスを正確にボディに貼り付ける作業は一人では無理です。
知人にお願いして手伝ってもらいました。

広い作業場所に移動し、スタンドの上にフロントガラスを載せ、サクションカップをセット。
事前に貼り付けの練習はしておいた方が良いでしょう。

接着剤のノズルは、接着剤の出る量がガラスとボディに押しつぶされた状態で1センチくらいに広がるように口径が7~8ミリ、また、接着する時に隙間が出来るのを防ぐためV字形にノズル先端をカットしておきます。
コーキングガンに封を開けた接着剤を装填して、フロントガラスのダムラバーの外側に沿って塗布していきます。

横浜ゴム ハマタイト フロントガラス用接着剤 WS-222 ウレタンシーラント 320mL

フロントガラス用接着剤 ノズルの加工

接着剤の塗布は水漏れ防止のためガラス下部から開始します。
接着剤が途切れることがなく、ダムラバーよりも高くなるように多めに盛っていきます。
接着剤が固まり始めるため、作業開始から10分以内に貼り付け作業を終えます。

接着剤は粘度が非常に高く、塗布の途中で途切れ易くなっています。
接着剤が途中で途切れると、そこから水が浸入する可能性があるので、途切らせないようにコーキングガンのレバーを引く力と、コーキングガンを移動させていく速さの加減が難しかったです。

多少失敗しても大事に至らないガラス下部から始めて要領をつかむことが出来ました。

使用したコーキングガンは押し出し圧が高いモデルだったので、とくに接着剤が出にくいといったトラブルはなく、接着剤の塗布に集中することが出来ました。

山本製作所 コーキングガン 強力型カートリッジガン YCG-2300HC

フロントガラスへの接着剤の塗布

ここからは時間との勝負になりますが、作業開始から10分以内に貼り付け作業を終えることに捕らわれない方が良いです。
実際、フロントガラスを1周するのに多くてせいぜい5分くらいのもので、焦って失敗する方が遥かに面倒になります。
特に、ガラスのコーナー部分は接着剤が途切れやすく、接着剤を多めに出しながら、ゆっくりカーブを描きながら移動していきます。

使った接着剤の量はボトルの3分の2くらいでした。
軽自動車ならば1本購入すれば十分です。普通車ならば、ちょうど1本使い切る感じでしょうか…。

ガラス1周を塗布したら、そのまま「せ~の」でガラスを持ち上げボディに貼り付けます。
しっかり練習したおかげでズレることなくセット出来ました。
そのままではフロントガラスがずり落ちるので、ガラスの接着面を手でしっかり押さえ付けて、養生テープでガラスを固定します。

フロントガラスの外周に沿って手で押さえ付けてボディにしっかり密着させます。
ガラスモールは、接着剤が固まってしまうと嵌め込むことが出来なくなる可能性が高いので、接着直後に取り付けます。
トップカウルも問題なく取り付けられるか心配だったので、結局ワイパーまで取り付けました。

ドアを閉めた時の車内の風圧でガラスが浮き上がる可能性があります。
接着剤の硬化時間は24時間。接着剤が完全に固まるまでは窓を開けておくことを忘れずに。
フロントガラスを貼り付けたミニカ

接着剤が固まったらガラスモール周辺に水をかけてみて、車内への水漏れのチェックを行います。

少量の水では水漏れは確認できませんでしたが、高圧洗浄機並みの水流で水をかけると、上部コーナーから1滴だけ水漏れが確認できました。
接着剤塗布の時に、コーナー部分の接着剤を途切らせてしまったのが原因だと思われます。

漏れていると思われる箇所周辺のモールをゆっくり外して、接着剤の残りをへらですくい、ボディとフロントガラスの隙間に塗り込んで数時間、もう1度水をかけてみると水漏れは止まっていて安心しました。

車検ステッカー剥がし…失敗

古いフロントガラスには車検ステッカーが貼ってあるので、ドライヤーで温めながらスクレーパーを使って剥がしていきましたが見事に失敗してしまいました。
ステッカーが2層になっていることに気付かず、上の層だけ剥がしてしまい、はい終了。
古いフロントガラスから車検ステッカーを剥がす

結局、軽自動車検査協会まで行ってステッカーを再発行してもらいまいした。
再発行料は300円。
新しい車検証にはステッカー再発行の記載がされていました。

古いフロントガラスに貼り付けていたフィルムアンテナは諦めて、新しく貼り付けました。
工程は前回と同じ。詳細はフィルムアンテナ 貼り替えを参照。


作業自体は単純ですが、フロントガラスが重いのと大きいため、一連の作業を終えた後はいつもより疲労度がグッと上がります。

難易度が高いのは接着剤のフロントガラスへの塗布でしょうが、1分ほど塗布しているうちに慣れてきました。
接着剤がかなり余ったので、別のモノで練習しておけばよかったです。

フロントガラス代1万4千円弱、接着剤とプライマーとダムラバー代3千円弱、工具代で8千円、その他諸々を含めても、フロントガラスDIY交換費用合計2万5千円で行うことが出来ました。

もう2度と無いことを祈りますが、次に交換する時はフロントガラスと接着剤とプライマーとダムラバー代で済みます。

ミニカ整備記録

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