軽自動車DIY整備記録

現在使用しているスバルGF-RA1プレオ、かつての愛車ミツビシH42ミニカの整備記録と日常DIY生活の紹介です。

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コムテック ZDR-026 取り付け

ドライブレコーダーの検討

交通事故・あおり運転対策として、ドライブレコーダーの普及が急速に広がっている昨今。
ついこの間に廃車にするような自損事故を起こすまで、事故らしい事故も起こしたことがなく、ドライブレコーダー取り付けの必要性を感じること無く過ごしてきました。

ところが最近になって、ヒヤリを通り越して激高するようなニアミスを経験することになり、急遽ドライブレコーダーを取り付けることにしました。
ドライブレコーダー DIY取り付け


5千円を切る低価格のドライブレコーダーが台頭しているドラレコ市場ですが、単純に交通事故の状況を確認するだけならば、格安のドラレコでも十分だと思います。

ドライブレコーダー MDVR104FHD MOVIO 1.5型液晶 フルHD

当て逃げ事故になると、逃げた相手のナンバーが確認できないと面倒になります。
そのような場合は、より高画質なドラレコならば対応できるかもしれません。
相手の車のナンバーが映っていればの話ですが…。

ドライブレコーダー購入の基準にしたのは以下の通り。

画素数・画角は画像の鮮明さに直結する、ドライブレコーダーを選ぶうえで非常に重要な要素になります。

ただ、この画角がくせ者で、画角が大きくなると記録する画像の面積も広くなるため、同じ画素数で記録した場合、画角が大きいほど画像の鮮明度が低くなります

もう一つ、ドラレコには広角レンズがマウントされているため、画像外縁部が歪んでしまいます。
これは、どのドラレコにも言えることですが、画角が大きくなるほど画像の歪みは大きくなってしまいます。

画像の鮮明さを重視する場合、画素数に加えて「画角」も考慮に入れることになります。

後方カメラに関しては、あおり運転や追突された状況と相手ナンバーの確認が出来れば良しとして割り切り、特にこだわりませんでした。


購入にはネット通販のレビューの他に、youtubeの動画が参考になります。

特に画質と画角については、多くの機種についてyoutubeの動画がアップロードされています。

有名メーカーと格安のドラレコの性能が比較されている動画や、各メーカーのハイスペックモデル同士を比較した動画もあり、逆に迷ってしまうほどの情報量があります。

youtubeの動画を見て思ったことは、FullHD以上の高画質ドラレコに記録された画像は、全体の映像としては画質にそこまでの差は感じられなかったことです。

ただ、画像の一部分を拡大して見れば、画素数の差として現れることは確かです。

高画質のドライブレコーダー

年間4万キロも走行していれば、珍しい光景に出くわすことも多々あります。
例えば、夜中の人里離れた国道を走っていると、突然クマが一瞬で横切ったり…。

その時なって、カメラで撮影しておけばよかったと思うことも何度かあり、事故対策だけでなく、風景の撮影にも対応出来るものを購入しようと思いました。

購入にあたり、候補を3つに絞り込みました。
記述内容は録画映像に関する性能のみで、その他の便利機能は割愛しています。

VIOFOは中国のドライブレコーダーメーカーです。
A129 PRO DUOはヨーロッパやアメリカで人気を博しているモデルで、日本でもユーザーが増えています。
とにかく、画質の良さはレビューしている誰もが絶賛する優れモノのようです。

ただ唯一……中国製なのが気に入らない!
どうしても壊れやすいイメージを拭えず、後ろ髪を引かれる思いで断念しました。

古い日本人である私は、やはり国産品に目が行ってしまいます。

ケンウッドにはオーディオでお世話になっていますが今回はちょっと…。
セルスターには何の恨みも無い代わりに何の恩もありません。
ユピテルには苦い経験が…。

5年以上使用しているコムテックのレーダー探知機が、今だに何のトラブルも起こさず稼働しているので、コムテックには絶大な信頼を置いています。

という訳で、コムテックのZDR-025とZDR-026の2機種まで絞り込みました。

ZDR-025の画角は水平140°・垂直72°の映像を200万画素で録画。
ZDR-026の画角は水平113°・垂直60°の映像を370万画素で録画。
明らかにZDR-026の方が画質が良いことになります。

まあ、メーカー側もそれを売り文句にラインナップしたのでしょうが…。
いくら画素数が多くても、画角を広くすると鮮明な画像は期待出来ません。

ZDR-026は画素数が多く、画角もそこそこ…私の理想に近いドライブレコーダーになります。
ただ、youtubeの投稿動画でのZDR-025との比較では、拡大画像の差は歴然ですが、全体の画質に大きな差を感じることはありませんでした。

景色を録画する目的では、どちらも大差ないことになりますか…。

問題はその価格で、ZDR-026はZDR-025に比べて4000円~5000円高くなります。
さらに、駐車監視・直接配線コードも別途購入するので負担が更にのしかかります。

コムテック HDROP-14 駐車監視・直結配線コード

駐車監視・直接配線コードの代替品があって、純正品より価格を安く抑えることが出来ます。

コムテック ドライブレコーダー 駐車監視・電源直結配線コード HDROP-14 代用品


さらに、ネットで安く販売しているショップを物色しているうちに新たな情報に行き当たりました。

ZDR-025には、シガープラグコードの代わりに駐車監視・直接配線コードを同梱したパッケージ品ZDR-025Pがラインナップされていて、オリジナルパッケージ品と大差ない価格設定になっています。

コムテック ZDR025P HDROP-14 駐車監視コードセット

最初から駐車監視機能を使用するつもりで、オプションの駐車監視・直接配線コードを別購入することにしていた私にとっては非常に経済的に思え、再び悩むことになりました。

どういう訳か、ZDR-026には駐車監視コードセットがラインナップされていませんでした。あれば即決するのですが…。

微々たるであろう画質の差に拘るか?それとも経済性を取るか?暫く悩みました。

購入画面をポチる直前まで悩んだ末に、結局ZDR-026を選びました。

やはり、事故対策以外の目的のある私にとって、ZDR-025は最終選考で外れてしまいました。
多分、どちらを選んでも後悔しなかったとは思いますが…。


届いたZDR-026は外装フィルムで包まれた上に、セキュリティシールが貼られていて一度剥がすと再び貼り付けることが出来ないようなっています。

昨今の悪徳通販業者が、返品された商品を送り付けても分かるようにメーカー側も対策しているのでしょう。おかげで安心して通販で購入することが出来ます。
コムテック ZDR-026 駐車監視・直接配線コード

内容は、15GBのmicroSDカードがセットされたフロントカメラ、リアカメラ、前後カメラ本体取り付けステー、シガープラグコード、リアカメラケーブル、脱脂クリーナー付きカメラ用両面テープ2枚と説明書です。
要りもしないシガープラグコードが妙に腹立だしいです。
コムテック ZDR-026 一式

ショップから郵送された商品と一緒に納品書が入っているはずで、これが保証書代わりになっている場合があるので保管しておきます。
保証書に関しては、ショップから送られたメールを読んで確認しましょう。

駐車監視・直接配線コードの加工

駐車監視・直接配線コードは、車両側にあるメイン電源とアクセサリー電源を探し出してエレクトロタップで分岐するのが一般的で、商品にもエレクトロタップが付属しています。

各電源が何処にあるのかを探し出すのが面倒なのと、コードを気軽に取り外しできるようにしたかったため、電源はオーディオカプラーから分岐して取ることにしました。

そのため、駐車監視・直接配線コードにキボシ端子を取り付け加工することになります。
駐車監視・電源直結配線コード 加工

取り付けるキボシ端子は通常の大きさであるのに対し、コードが細いので抜けやすくなりそうです。
事前にラジオペンチで曲げながら…。

仕上げに圧着工具でしっかりカシメました。
絶縁するため、スリーブの取り付けは必至です。

オーディオカプラー側のスリーブに合わせるため、径の大きいオス用のスリーブが必要なのですが、最近見かけなくなりました。
生産されなくなったのかと思いましたが、まだ販売されていました。

ギボシ端子オス用 後入れスリーブ 10PC

多分、シリコンゴム製だと思いますが、伸縮が大きく、カシメた後でも入れることが出来るので便利です。
駐車監視・電源直結配線コード HDROP-14 加工

メイン、アクセサリー用ともにキボシ端子を取り付けて加工できました。
アースコードには、すでにクワ型端子が取り付けられていたのでそのまま使います。

コードのの配線

メイン電源、アクセサリー電源ともにオーディオカプラーから取ります。
オーディオカプラーのメイン電源、アクセサリー電源コードにはサブ電源用の端子があります。

ここは、すでにタコメーター用の電源として使用していたので、ここに分岐コードを接続してタコメーター用と直接配線コード用に分岐して使用します。
分岐コードは自作しましたが、自作が面倒ならば既製品が販売されています。

エーモン M259 Y型接続端子キボシ端子用

アース端子は、車のフレームにボルト締めして固定しておくものですが、適当な場所が無かったので、他のアース線と一緒にボルト締めして放置しています。
オーディオのケースが、車の取り付け金具でアースされるので一応電流は流れます。
駐車監視・電源直結配線コードの配線

直接配線コードは、インストルメントパネルの中を這わせて、運転席側のフロントスピーカー横から引き出します。
配線が足元に落ちてこないように、フレームの間を上手く這わせるか、結束バンドで他のコードに固定します。
インストルメントパネルの中に直接配線コードを這わせる

こちら側から直接配線コードを引き出すため、右スピーカーグリルを取り外します。
内張り外しを使うと作業がスムースで傷がつきません。
スピーカーグリル取り外し

ボディー側のウェザーストリップ(メーカーの呼称はガーニッシュ)を引っ張って外します。
Aピラートリムパネル上部のボディーとの隙間に指を入れて上側のハメ込み部分を「パコッ」と外します。
Aピラーを外す

指を徐々に下側に入れて少しずつ広げていき、中側・下側のハメ込み部分も「パコッ」と外すとパネル全体が外せます。
取り外したAピラー

長い針金に直接配線コードのコネクター部分をテープで貼り付け、運転席下から突っ込んでインストルメントパネルの隙間へ引き出します。
直接配線コードの引き出し

そのまま、直接配線コードをピラーに這わせながら、フロントガラスとルーフトリムの隙間に入れて隠します。
コードの長さを調整するため、フロントカメラを先に取り付けました。
ケーブルをルーフ裏側に隠す

カメラはフロントガラスのド真ん中に貼り付けました。
中央には古い車検ステッカーが貼ってあったのですが、ドラレコ購入時期をユーザー車検に合わせたので、カメラ取付け後、新しい車検ステッカーの位置を横にずらして貼り付けました。
駐車監視コードをルーフトリム裏側に隠す

リアカメラの配線

ドラレコ本体は、リアカメラの画像信号を受信するとともに、リアカメラへの電源も供給するようになっています。
リアカメラを付けないと、本体にエラーメッセージが暫く表示されて、フロントカメラのみ録画を開始します。

リアカメラケーブルは、ドラレコ本体からリアカメラ取り付け場所であるリアガラスまで配線することになります。

ハッチバック手前までは、ルーフトリム(天井内張り)の横を這わせていきます。

Bピラー(中央のピラー)を外したいのですが、プレオのBピラー外しはシートベルトを外す必要があり、シートベルト外しはトルクスレンチという特殊工具が必要なので、ピラーの隙間を少し広げてケーブルを押し込みました。
リアカメラケーブルをルーフ横に配線する

ルーフトリム裏に這わせながら、車の後方、ハッチバック手前まで配線します。
後席のアシストグリップは邪魔になるので取り外します。
ハッチバック付近には、ルーフトリムを固定するためのクリップがあるので外します。
リアカメラケーブルを車後方まで配線

リアカメラはハイマウントストップランプの下に取り付けることにしました。
リアカメラケーブルを隠したいたので、ボディからブレーキランプの配線が通っているグロメットに通して、ハッチバック裏側に配線していくことにします。
ドライブレコーダー リアカメラ取り付け位置

コムテックの2カメラドライブレコーダーは、リアカメラケーブルプラグがL型になっていて、すでにブレーキランプの配線が通っているグロメット内に通すことは困難です。

グロメットはゴム製なので、引っ張って広げながら通していくことは不可能ではありませんが、リアカメラケーブルのプラグを折ってしまう可能性があります。
グロメットの取り外し

そこでボディー側からハイマウントストップランプまでは、メス側がストレートになっている延長ケーブルを使います。

COMON 2.5mm 4極プラグ 延長ケーブル 1m

リアカメラのプラグは2.5mmの4極ミニプラグになっているので、延長ケーブルも4極のものを使用します。
3.5mmの4極ミニプラグや3極ケーブルは使えないので、間違えないよいうにします。
コムテック リアカメラ 延長ケーブル

狭い場所にケーブルを通す時は、通線ワイヤーという専用ツールを使えば作業が楽です。

エーモン 配線ガイド

ケーブルを通すルートがほぼ真っ直ぐだったので、洗濯用のハンガーを真っ直ぐに伸ばした針金を使用しました。
延長ケーブルをハッチバック裏側に通すため、先に針金を裏側に通しておきます。
ハッチバックにコードを通す

針金の先端に、延長ケーブルのメス側(ストレート側)をテープで巻きつけます。
そのまま、反対側まで延長ケーブルを送りながら、針金を反対側から引っ張っていけばコードを通すことが出来ます。
ハッチバックにケーブルを通す

針金を通す時に、ハイマウントストップランプの配線コードだと思いますが、ハッチバックの裏側に引っ掛かる箇所があったので、ケーブルが途中で引っ掛かったら、やり直して慎重に通していきました。

次にグロメット内に通しますが、ここも針金を使います。
グロメット内は、狭いですが短いので、外側から指で送りながら通しました。
延長ケーブルをグロメットに通す

グロメットからケーブルを引き出せれば、1番面倒な配線作業は終わったも同然です。
ケーブルをさらにボディ内に通して、グロメットを元通りボディににハメ込みます。

ボディ内に通した延長ケーブルをリアカメラケーブルと接続します。
延長ケーブルの長さは1メートルのモノですが、私の場合は丁度良い長さでした。
ケーブルの余りはボディー隙間の中に突っ込んでおきました。
ドライブレコーダー リアカメラケーブルと延長ケーブルの接続

丁度良い位置にリアカメラを貼り付ける場所がありましたが、適当な貼り付け場所が無ければリアガラスに貼り付けることになります。

その場合は、ケーブルの長さが足りなくなるかもしれないので、延長ケーブル購入の際は長さを測ってからにした方が良いでしょう。

COMON 2.5mm 4極プラグ 延長ケーブル 1.5m

ハイマウントストップランプにリアカメラを貼り付け、ケーブルをドラレコ本体とリアカメラへ挿し込んで配線は終了です。
ドライブレコーダー リアカメラ取り付け

128GBのSDカードに交換

ZDR-026に付属しているmicroSDカードは16GBで、高画質設定で1時間の録画が可能です。
事故・あおり運転対策ならば、1時間も録画できれば十分でしょう。

メーカ推奨のmicroSDHCカードはclass10以上で、4GB~32GB。
設定を最高画質にした状態で、15分~2時間の録画時間になります。

後になって欲しくなった動画・画像があった場合、1時間の録画時間ではすでに上書きされている可能性があるため、メーカー非推奨承知で128GBのmicroSDカードに交換することにしました。

ただし、大容量であればよい訳ではなく、頻繁に繰り返される上書き、炎天下の車内での高温に耐えられる高耐久の製品である必要があります。

条件を満たす製品となると、普通のSDカードよりも高額になってしまいます。
さらに、メーカーによっては相性の問題で、初期化できないなどのトラブル?もあるようです。

そもそもメーカー側は非対応を公言しています。何が起こっても責任は取ってくれません。
SDカードも、相性が合わないだけで製品に問題なければショップも返品にも応じないでしょう。

ドラレコユーザーの中にも、メーカー非推奨の高容量のSDカードに交換している人も多くいるようで、ネット上でも上手くいった人・いかなかった人の情報が散見できます。

そんな中で、サンディスク製の128GBの高耐久microSDXCカードが使えて、値段も手ごろであるとの情報を得ました。

コムテック製のドライブレコーダーZDR-015、ZDR-025、ZDR-026なら問題なく使えるようで、コムテック・ケンウッド製との相性は良いようですが、ユピテル製との相性は悪いようです。

値段が手ごろと言っても、特定のショップが送料無料で安く販売しているだけで、他のショップでは送料込みだと相応の値段になります。
とにかく注文してみました。

サンディスク 128GB 高耐久microSDXCカード

届いた商品は、サンディスクのmicroSDXCメモリーカード海外リテール品。
スピードクラス:CLASS10
UHSスピードクラス:UHS-I Class3
ビデオスピードクラス:V30
最大転送速度:100MB/s 最大書込速度:40MB/s
防水・耐水IPX7規格、耐衝撃、耐X線、耐温度の高耐久を謳うmicroSDカードです。
サンディスク高耐久 microSDXCカード 128GB SDSQQNR-128G-GN6IA

早速ドライブレコーダーにセットしてみました。
ドラレコ本体の横にあるゴムカバーを外してmicroSDカードを挿入します。
カードを抜き差しする時は電源を切った状態で行います。
コムテック ドライブレコーダー 128GB SDカード

電源ケーブルを接続してエンジンをかけると、カードを初期化するよう求めてきました。
しっかり認識してくれました。相性が合わないカードだと初期化することが出来ないようです。
128GB SDカードを認識した コムテック ドライブレコーダー

暫く使用してカードを抜き取り、パソコンの専用ビューアをダウンロードして確認しました。

専用ビューアは、録画された前後カメラの映像と日付、場所も地図で表示してくれます。
他の動画再生ソフトではリアカメラの映像は再生出来ません。
映像の任意の部分をドラッグすれば、ドラッグした範囲を拡大することもでき、静止画をキャプチャーすることもできます。

パソコンのエクスプローラーで確認してみると、1ファイル30秒が1200ファイル以上記録されていて、前後カメラの映像が10時間強ほど録画されていました。
ドライブレコーダー 専用ビューア

全く問題なく使用できます。このまま継続して使用していきます。
あとは耐久性がどの程度なのか、何か不具合があれば追記していきたいと思います。
使用開始日: 2020年9月20日
コムテック ZDR-026 取り付け

プレオ整備記録

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フロントスピーカー交換

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交換作業では、フロントガラスが邪魔でドライバーが入らず、手持ち工具を使って何とかネジを外しました。

リアスピーカー取り付け

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