軽自動車DIY整備記録

現在使用しているスバルGF-RA1プレオ、かつての愛車ミツビシH42ミニカの整備記録と日常DIY生活の紹介です。

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ドアミラー交換

ドアミラー破損

経緯は端折るとして、ドアミラーを大破させてしまいました。

プラスチックカバー下部が完全に欠損していてモーターを支える台座がありません。
もはや修復は不可能と判断。
ガムテープで固定しても、このレベルまで壊れていれば道路交通法違反で捕まる可能性も大。
パーツリサイクル業者から中古品を購入して交換することにしました。
破損したドアミラー

パーツが破損し、純正新品の購入が高額になるときは中古部品で賄うのも1つの方法です。
車各種メーカーの純正部品、パーツ、中古部品、リビルド品を扱っている通販サイトで、適合確認も行ってくれます。
GPinnovation

フロントドア トリム取り外し

ドアトリムを外していきます。
トリムはネジ2本とクリップ1本で固定されています。
ドアトリム

ドアのインナーハンドルで固定されているネジ1本。

アームレスト部のプルハンドルにネジ1本。
ネジを外したら、プルハンドルは取り外しておきます。

トリム前方上部にクリップ1本。このクリップは固く外しにくいです。
マイナスドライバー等で外すとトリムが傷付くので、内張剥がしを使うのが賢明です。

トリムは内側からクリップで固定されているので、下側から隙間に内張剥がしを突っ込んでパコパコ外していきます。
最後はポケットに手をかけて手前に引きますが、クリップを破損させないように注意します。

トリム内側にはパワーウィンドウスイッチの配線があります。
このままの状態でトリムを外すと断線させてしまうので、手を突っ込んでコネクターを外します。
パワーウィンドウスイッチのコネクター

インナーハンドルは、トリム内側からワイヤーで繋がれています。
固定箇所を外してフリーにしておかないとトリムが外せないどころか、ワイヤーを曲げてしまいます。
この時点でインナーハンドルをトリム内側に移動させておけば、トリムの取り外しが楽になりますが、実際にはトリムを持ち上げながら外すことになります。

全て外したらトリムを下側から手前に引き、ドアロックノブに引っ掛かけないようにそのまま上にスライドさせます。
インナーハンドルまで持ち上げないように注意します。
ドアトリム取り外し

ここまでの作業で、ほぼ間違いなくドアに貼り付けられているシーリングカバー…ビニールがズレるか剥がれるかしています。
これは雨水の侵入を防ぐための部品なので、しっかり貼り直しておきます。

ドアミラー取り外し

電動ミラーなのでコネクターを外しておきます。
ドアミラー配線コネクター

ミラーを固定しているナット3個を外します。
ドアミラー取り外し

外側からミラーを外せば取り外し作業は終了です。

ドアミラーの純正品番は左が91031KE030、右が91031KE020。
非電動・電動格納の有り無しで数種類あるので、出来れば適合確認した方が安全です。

某オークションもチェックしたのですが、状態の悪いものが散見された上に送料も別途かかるのでパーツリサイクル業者の商品にしました。

e-cleマート

適合確認に対応しているのか不明だったので、画像で確認して注文しました。
中古品のドアミラー

ドアミラー取り付け

交換するドアミラーを取り付け、反対側からナットを締め付けて固定します。
外していたコネクターを接続し、運転席のスイッチでミラーが正確に作動するか確認します。
ドアミラー交換

外したドアトリムを逆の手順で元通りに取り付けて作業は終了です。
トリム取り付け時には、シーリングカバーがズレてしまわないよう注意。

プレオ整備記録

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