軽自動車DIY整備記録

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中古携帯電話の購入と新規契約

携帯電話を安く持つ

携帯電話を持たない生活を長く続けてきたのですが、周辺の人間の度重なる催促のため、ついに持たざるを得ない状況になってしまいました。

購入する携帯電話は3Gケータイ。つまりガラケー。
こちらから電話をかけることは極力避ける予定で、所持にかかる費用をなるべく抑えたい。
と言うか、元々、他人に電話をかけたりしないので…。

家族の使う携帯電話がSoftbankであることと、家のインターネットプロバイダはYahooなので、携帯電話会社はSoftbankを選びました。
携帯キャリア選択の余地はありません。

ソフトバンクには、「ホワイト家族24」と言うサービスがあり、申し込めば追加料金なしで家族のSoftbank携帯電話と24時間無料通話できます。つまり、家族割引のことですが。

さらに、「ホワイトコール24」と言うサービスがあり、申し込めば追加料金なしで家のIPフォンと24時間無料通話できます。

中古携帯電話で安く維持

ソフトバンクのサイトで最安値のプランを探してみました。

”お支払いシミュレーション”と言うのがあったので、クリックしてガラケーの機種を適当に選ぶと、機種の紹介ページが出るので、画面下方にある”料金・機種代金”をクリック。

”月々のお支払額シミュレーター”の1番安い「ホワイトプラン」で、毎月のお支払が2,328円。
この料金プラス電話代か…。

料金の明細を見ると、基本プラン(つまり、ホワイトプラン)1008円、S!ベーシックパック324円、機種代金1320円×36回とある。

機種代金が、どの機種も一律47,520円。これが、毎月の携帯電話代を引き上げている原因。
これは高すぎる!と、躊躇してしまいました。

何とか安くならないものかと調べるうちに、「中古携帯電話」に行き当たりました。

ガラケーの価格帯は、3000~15000円くらいで販売されています。
新製品ではありませんが、発売中のモデルで、新品/未使用品が10000円を切っています。
販売終了した2つ前のモデルなら、5000円くらいで購入できます。

どの販売業者も、販売の主力商品はスマートフォンみたいですねぇ…。

赤ロムと白ロム

インターネットで検索すると、中古携帯電話を扱っている業者サイトがたくさんあります。
販売価格は、同一機種であっても業者によって当然異なります。

中古携帯電話の購入で、特に注意しなければいけないのは、赤ロムと呼ばれる携帯端末についてでしょう。

「赤ロム」とは、携帯電話を分割払いで購入したにもかかわらず、返済途中で所有者が支払いをしなくなってしまい、電話会社に使用を停められた端末のことです。

これに対して、契約者が契約を解除したり、中にあるSIMカードを抜いた状態の携帯端末を白ロムと呼びます。

赤ロム端末を購入しても、当然使用することは出来ません。

ネットオークション等で、赤ロムを購入してしまい、トラブルに巻き込まれるケースが多く見受けられます。

購入した後で、赤ロムと分かっても手遅れ。
したがって、信用できる業者で購入するのが、リスク回避する手段の一つになります。

赤ロム保障で安心購入

「赤ロム保障」とは、購入した携帯電話が万一、赤ロムだった時は、商品の交換・代金の返還に応じて、購入した携帯電話を保証してくれるシステムのことです。

中古携帯電話販売業者には、「赤ロム保障」をしている業者と、していない業者があります。

『うちでは、白ロムのみを販売しています。なので、赤ロム保障する必要はありません』と言って販売することは、無論、間違っているとは言いません。
実際に販売した携帯電話は、当然、白ロムなのでしょう。

中古携帯電話の法的な取扱いはグレーな部分が多そうで、状況によっては色々なトラブルのケースが生じると思います。

1つの例として…
赤ロム保証のない業者で購入した白ロム携帯電話を、携帯電話会社のショップへ持ち込み、新規契約して暫く使用していた。
実はこの携帯電話、まだ分割の支払いが終わっておらず、元の所有者が、途中で代金を支払わなくなってしまった。
結果、電話会社は携帯電話をロックして、使えなくなってしまった。

白ロムと安心して使っていた携帯電話が、ある日突然、赤ロムに変わってしまうこともあり得ます。
売った時は白ロムだったので、業者が対応してくれるとは限らないわけです。

このように、思いがけず、赤ロム端末を購入してしまった場合の赤ロム保障は、大切な業者選定基準の1つだと思います。

中古携帯電話を購入→ショップへ持ち込み

赤ロム保障をしている販売業者で未使用品を購入しました。
購入時点で、1つ前のモデル、まだSoftbankオンラインショップで販売されているモデルです。
新品なのですが、開封してバッテリーをセットし、通電を確認した状態での販売になります。

【新品未使用】 SoftBank COLOR LIFE4 WATERPROOF 301P[ブラック]☆白ロム☆

次の日に商品が届きました。

本体にバッテリーがセットされていて、空のバッテリーのビニール袋が箱に入っていました。
その他は、新品でまったく何の問題もありませんでした。
送られてきた中古携帯電話

早速、携帯電話を持ってソフトバンクショップへ持ち込み、最安値で契約しました。

最初、受け付けてもらえるか不安だったのですが、店員も慣れたもので、手続きをしてくれました。
やはり、中古ケータイの持ち込み・新規契約は多いようです。

ソフトバンクのホームページの見積もりシミュレーションにあった、”S!ベーシックパック”は、外すことが出来ました。
ただし、ショートメールは出来ますが、ロングメールは使えなくなります。

構いません。メールする気は最初から無いですから。

持っているTポイントカードを登録すれば、月々の支払に応じてポイントが貯まります。
ソフトバンクケータイを使っている限り、ポイントの有効期限が失効することはないと言われました。

携帯電話の費用が毎月1000円

契約内容
「契約事務手数料」 3,240円 (初回のみ)
「ホワイトプラン」 1,008円/月
「ホワイトコール24」 0円/月
「ホワイト家族24 (家族割引)」 0円/月

これに、購入した携帯電話の代金が7,980円になります。
もっと安い中古ならばさらに安くなります。

”月々のお支払額シミュレーター”の3年間分割払いしたとして計算してみると、携帯電話購入代が月に、7,980円÷36か月≒221.7円/月。
契約事務手数料を除いた合計で、毎月の支払いが約1,230円。

シミュレーターにあった毎月の支払い額の2,328円より、毎月1098円安くなる計算です。

家族間(ソフトバンク同士)の通話、自宅のIP電話、AM 1:00~PM 9:00までのソフトバンク同士の通話は無料になります。

それ以外の通話は、30秒あたり20円かかります。

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